■ 天然ミュージアム 足摺海底館  高知県土佐清水市三崎4124‐1 
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□ 海の中    
 
     
 
     
 
     
 



 海底館は海の中に筒を立てただけのシンプルな構造です。周りも囲いなどなく、魚たちが自由に泳ぎ回っています。

 建築されて長い年月がたち、周りには根付いた造礁サンゴが多く見られ魚たちも安心しているのか住み着いている魚も多くいます。

 のんびり泳ぐハリセンボン、美しい青色のソラスズメダイ。磯釣の王様メジナなどが悠々と泳いでいます。季節によってイワシやキビナゴなどの回遊魚が見られ、運が良ければ回遊魚目当てにやってきたブリやイカなども見る事ができます。

 海の中は刻々と変化していくので、見ていても飽ません。
どうか、ゆったりとした海中時間をお楽しみ下さい。
 
 
営業時間:
 4月〜8月 8:30〜17:00
 9月〜3月 9:00〜17:00
定休日:
 年中無休(荒天時臨時休業あり)
入場料:

 大人 900円
 小人 450円(4歳〜高校生まで)






〒787-0450 高知県土佐清水市三崎4124‐1
 足摺海底館
 TEL:0880-85-0201・FAX:0880-85-0202
 e-mail:asea@a-sea.net



 
   
 遊歩道の楽しみ方

 足摺海底館は足摺宇和海国立公園内に建設されています。
 美しい自然は勿論の事、奇岩と言われる様々な形に変化した岩が特徴的です。もともとは海底のだったこの地は地震の隆起等により、陸上に姿を現しました。
 砂が主成分の砂岩なので、非常に崩れやすくなっており、約3000万年の時を経て、穴が開いたり削れたりといった、現在の姿になりました。
 場所によっては手で触ると砂がサラサラと落ちてくる場所もあり、未だに浸食が続いている事を表しています。
 この複雑な形の岩は見残し半島も同様で、修行中の弘法大師も見残す程の難所として数千年前から有名でした。
 見残しと呼ばれるようになった由来も、実は弘法大師が関係しています。弘法大師が修行中、あまりの難所に見残した。という言い伝えからなのですね。

 あんな珍しい所を見残して勿体ない。当時の人たちはそう思ったのかもしれません。そんな、見残しの逸話を残す碑が海底館までの道中に建てられています。
 巡拝の知られざる名所です。お越しの際は是非、ご覧下さい。  
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 海底館の中での海中観察の仕方    
 
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